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株式会社アミック
AMMIC Corporation
『アミんちゅぅ』


Pho_takita

1992年11月2日生まれ

AMMIC製品を使いこなし、日本のみならず全世界の製造業の業務効率化のために日夜精進を続けるプロフェッショナル集団。 現在国内100名、海外に70名存在する。
進歩が速いITの世界でより良い製品、サービスをお客様に提供するため学習を怠らない謙虚な姿勢とグローバルな視点で挑戦し続ける姿勢が国内外のお客様に評価される。
オン/オフの切り替えが上手く、真面目なだけでなく充実した自分の時間も大切にする。

    R3年度「Hamamatsu ORI-Project」実証実験に参加します

この度、株式会社アミックは令和3年度「Hamamatsu ORI-Project」に採択された"AIによる街の幸福度向上と可視化プロジェクト"の実証実験に協力することになりました。

デジタル寄付事業を柱とした一般社団法人One Smile Foundationを実施団体とした、"笑顔"を寄付に変えるSDGs推進形プロジェクトで、スマートフォンなどのIT端末に笑顔認証機能を搭載した専用アプリをインストールして、笑顔babyが検知される度に、浜松市内の子供食堂に対し、1笑顔=1円の寄付が行われる仕組みです。
笑顔の検知数をカウントアップするだけなので、画像が記録されることもなくプライバシーを侵害することはありません。

弊社は2年連続で健康経営優良法人に認定されており、浜松市内で積極的に健康経営に取り組む企業として、今回の実証実験にお声がけいただきました。

このような機材で従業員の笑顔babyを検知します。

One Smile

マスクを着用したままでもOK。
笑顔を検知すると「One Smile」と表示されて、寄付金額も1円アップ。
私たちのスマイルが社会貢献につながるなんてステキですよねbaby

笑顔にはストレス解消、免疫力向上や認知症予防といった効果があると言われていますが、1日100回の笑いはエアロバイクを15分間こいだのと同じ効果があるほか、10~15分の笑いは10~40kcal消費するbabyという報告もあるそうですよ。
コミュニケーション活性化、健康促進、予防医療などのWell-beingの観点でも期待できますね。


■Hamamatsu ORI-Projectとは
データ連携基盤を活用した新たなアプリケーションやサービスの創出を目的とし、浜松をフィールドにした実証実験プロジェクトを全国から公募する、デジタル・スマートシティ浜松の実現に向けた取組みです。
今年度は「市民目線の暮らしやすさ」などをテーマとした7つのプロジェクトが採択されました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000049248.html

浜松市のプレスリリースでも紹介されています。
■□■ 笑顔が寄付になる! ■□■
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1130/dre_211130_7992447973.html

今回のプロジェクトでは、健康経営と従業員幸福度の関係性の知見を得ることを目的の一つとしており、弊社を含む4企業・団体が本実証実験に参加しています。
実証実験の成果は来年3月開催の成果発表会で報告されるそうです。

    プラチナくるみんに認定されました

この度、株式会社アミックは従業員の育児休業取得率、ノー残業デー、年次有給休暇取得促進などの取り組みが評価され、次世代育成支援対策推進法の基準を満たした「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣より2回目のくるみん認定をいただきました。

さらに今回は、男性従業員の育児休暇取得率、スーパーフレックスタイム制度といった仕事と子育て両立のための高い水準の取り組みを行い、「プラチナくるみん」の認定も取得いたしました。

     

株式会社ディスコが2019年に実施した「女子学生の就職活動に関するアンケート調査」によると、将来子供ができた場合の育児休暇取得について、47%の女性が「夫に取得してほしい」と回答しています。

出展:「女子学生の就職活動に関するアンケート調査」2019年3月発行

男性版産休・育休応援プロジェクトが全国の25~39歳の0歳児の子供がいる男性616名を対象に行った「パパの育児参加状況 実態調査」では、妻をサポートしたい、子供の成長を感じられるとの理由で、97%が「積極的に/できる限り育児に関わりたい」と回答していました。
また、育児・介護休業法の改正に伴い男性版産休制度が新設されたことで、約75%の人が育休・半育休を取得したいと考えていることもわかりました。
参考:https://miraco-net.com/wp-content/uploads/2021/08/210701questionnaire_publish.pdf

子育ては男女ともに関わることなので夫婦で分担できる環境は不可欠です。
くるみん認定やえるぼし認定など、客観的基準で企業の働く環境を確認できるものもぜひ企業選びの参考にしてみてください。

アミックはこれからも子育てをしながら働きやすい環境を整備し、社会全体で子どもたちを見守っていきたいと考えております。

    「中小企業のDXを考える」シンポジウムを開催しました

こんにちは、NPO法人浜松ソフト産業協会(以後、ソフ協)の担当の水野です。
10月30日(土)にソフ協主催で、『中小企業のDXを考える』をテーマに、「第5回 浜松ICTシンポジウム」を開催いたしました。

オンライン配信でしたが、ソフ協副理事長でもある弊社代表 田北と一緒に、私も会場から進行役として声のみbaby出演させていただきました。


大企業では6割がDXへの取り組みを始めている一方で、中小企業では「検討を進めている」、「これから検討する」と関心が高くなりつつはあるものの、実際に取り組んでいるのはいまだ3割弱というのが現状です。

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日本能率協会 「日本企業の経営課題2021」より


下記プログラムにあります通り、DX化を推進する中堅企業、導入推進を支援するITベンダー、経営相談窓口の役割を担う金融機関、それぞれの知見・立場での取り組み事例を発表いただきました。
中小企業が取り組むべきDXの第一歩のヒントになればと本シンポジウムを開催いたしました。

■□■□■ 講演プログラム ■□■□■
特別講演「DXプロジェクトの進め方」
  佐藤 麻希 氏
  西日本電信電話株式会社
  エンタープライズビジネス営業部 デジタルデータビジネス担当 担当部長 

②DX事例講演
 ・「まちこうばのDigital Experience」
  山岸 洋一 氏 三光製作株式会社 代表取締役社長

 ・「ものづくりDXへの挑戦」
  堀尾 健人 氏 株式会社イハラ製作所 総務部

③中小企業のDX推進のサポート紹介
 小笠原 啓介 氏 
 浜松磐田信用金庫 システム統括部 ITサポートセンター 課長代理
 
 井上 勝氏    
 遠州信用金庫 経営アシスト部 部長

④パネルディスカッション
 テーマ: 「中小企業に必要なDXを考える」




NTT西日本様の特別講演では、DXプロジェクトの具体的な進め方のヒントや地域製造業における先行事例をご紹介いただき、いきなり高額な投資となると二の足を踏んでしまいがちなので、「まずやってみよう」精神で、成功考体験を積み上げていくことが重要なのだと感じました。


ロボットを活用しためっき、アルマイトなど各種表面処理を行っている三光製作株式会社様の事例では、小ロット多品種、短納期にこだわり、製造現場での顧客納期達成度をリアルタイムで見える化した製造現場のDXにプラスして、効果的な営業活動につなげるためのマーケティングオートメーションツールの導入による"営業プロセスのDX"のお話も伺うことができました。
費用対効果に変換しにくいことでも、スモールスタートでまず「やってみることに意味がある」、
ぜひ中小製造業の経営層に聞いていただきたい内容でした。
経営改革、顧客価値創造も重要なポイントではありますが、より人間らしく『やりがいのある仕事』のためにDXを推進するのだというお話は特に共感を得ていました。

株式会社イハラ製作所様の事例では、新工場の立ち上げを機に稼働状況の見える化やスケジューラ導入を進めデータ連携を強化し、今後も他工場で実績収集をシステム化するなど様々な取り組みをされていました。
ここでもやはり「コスト削減だけがDXの目的ではない」と仰っており、経営層の理解や現場スタッフを巻き込むことが成功につながったとのことでした。
実はイハラ製作所様には、弊社代表 田北が会長を務める浜松地域中小ものづくり企業IoT化推進協議会(長い... baby)のIoT化補助金もご活用いただいたことがあり、微力ながら地域産業のDX化に貢献できたのではとうれしく思いました。


また、今回は金融機関様のDX推進の各種サポート内容もご紹介いただきましたが、経営指標を利用した課題の可視化の事例は大変参考になりました。
企業活動において原価管理は利益を出すうえで重要なポイントです。

売上2.5~5億円の自動車部品の製造業においての黒字企業と赤字企業の経営指標を比較したところ、売上原価と労務費の差から、赤字企業は機械化が進んでいないことによって原価がアップしていると判断できますが、減価償却費を見てみるとある程度、機械化は進んでいることがうかがえます。
赤字企業の労務費コストが高いのは、機械化が進んでいないからではなく、"IT活用による業務効率化"ができていないことが本当の原因だったのですね。
こういった経営指標も見ながら金融機関とベンダーが連携してDX化に向けた改善策を提案していく必要があります。

《経営指標例》

  黒字企業 赤字企業
売上原価率   (売上高) 79% 88%
労務費率      (売上原価) 26% 34%
減価償却費率(売上原価) 3.7% 3.2%



さらに第2部では、ソフ協理事長 森川氏をファシリテーターとしたご登壇者5名とのパネルディスカッションがあり、DX化に着手する際の課題、社内のDX人材育成、効果が無形の場合の費用対効果などについてそれぞれ立場、役割の視点で切り込んだ内容に大いに盛り上がりました。
DXの目的はデジタル化ではありません。
経営指標から課題を可視化すること、会社としての目指す姿を明確にし、各種補助金も活用しながらアジャイルで進めて小さな成功体験を積み上げていくこと。
いかに人を巻き込むか、そのためにDXのキーマンの存在が重要で、プロジェクトメンバーがフラットな立場で思ったことを素直に言える"心理的安全性"が社内のDX化を推進し、中小企業のDXを考える上でのポイントなのだと感じました。

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今回のオンライン配信にあたり、会場および配信設備はすべて浜松未来総合専門学校様にご提供いただきました。
初めてのパネルディスカッション生配信に不安でいっぱいでしたが、多くの皆さまにご参加いただき、無事開催できたことに感謝申し上げます。

次回は「これから必要になるIT人材(仮)」をテーマにしたセミナーを企画していますので乞うご期待!!

    健康経営優良法人2021(大規模法人部門)で継続認定

この度、弊社は昨年に引き続き、大規模法人部門で健康経営優良法人に認定されました

Nipponkenko_kaigi2021_3マイナビが毎年行っている大学生就職意識調査の結果によると、「楽しく働きたい」、「個人の生活と仕事を両立させたい」といったワーク・ライフ・バランスを重視した回答が65%を占めています。

2021_2 参考:マイナビ2021年卒大学生就職意識調査より

またコロナ禍でリモートワークなど働き方も多様化してきています。
弊社では、リモートワークと出社の併用、フリーロケーションや非喫煙者スペースを設けるなど、従業員の健康を維持・促進し、生産性を高める働き方で、仕事とプライベートの両方を充実できる職場環境づくりに今後も努めてまいります。Yuryo2021_dai_4c_yoko

    静岡県「子育てに優しい企業」として表彰

こんにちは、広報担当の水野です。
このたびアミックは静岡県より「子育てに優しい企業」として表彰されました。

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静岡県では、「子育ては尊い仕事」の理念の下、県民・地域・企業・行政などが心をひとつにして、子どもと子育てを大切にする社会の実現を目指し、「子育てに優しい職場環境づくり」を推進していくため、県内の4つの経済団体〔(一社)県経営者協会、(一社)県商工会議所連合会、県商工会連合会、県中小企業団体中央会〕と協力して、部下の能力を最大限に引き出して育(イク)成し、自らも輝くボスいわゆるイクボスの発掘・養成に取り組むとともに、「子育てに優しい職場環境づくり」に取り組む企業等の表彰を行っています。

弊社では、コアタイムを外したスーパーフレックスタイム制度や自由計画年休制度による有休の年10日以上取得、リモートワークと出社の併用、自由に休憩をとることができるなど、子育てや介護と仕事の両立を支援しています。
ワーク・ライフ・バランスに配慮した働きやすい職場環境づくりが認められ、大規模企業部門での表彰となりました。

スーパーフレックスタイム制度とは
もともとあったフレックスタイム制度を拡大して、深夜時間枠(22:00~5:00)を除く時間帯での勤務を可能にしました。
休憩時間を長くとることもでき、ライフスタイルに合わせた自由度の高い働き方を実現します。

               [1日の業務時間例]

[弊社の取り組みはこちら]
アミックが誇る最強イクボスを取材していただきました。
「ふじのくに 子育てに優しい企業」の冊子は県内外の大学等でも入手可能です。
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-130/documents/r2_kosodateniyasashi_jireishu.pdf

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従業員のライフスタイルに寄り添い、どのような状況でも働き続けられる環境をこれからもアップグレードしていきます。

    2019年01月11日 会社案内リニューアル

こんにちは、販売企画担当の水野です。

このたびアミックは会社案内パンフレットのデザインを刷新しました。
ITベンダーっぽくないこだわり抜いたデザインです。

ところで、このパンフレットのテーマは何だと思いますか?(ナイショです)

パンフレットに載せる社内風景の写真は、たくさんの従業員の方々にご協力いただきました。
1枚の写真を撮影するのにかかる時間は30分。

被写体になることに慣れていない人も多く、ぎこちない笑顔になってしまいましたが、それでもカメラマンさんのお陰で懇親の一枚が撮れました。

実はこのパンフレット、各ページにちょっとした仕掛けがあるのでぜひ探してみてください。

お客様と共に成長していくシステム、サービスを提供し続ける会社として、より高い意識を持って、これまで以上にお客様のお役に立てるよう努めて参ります。

    2018年12月18日 三企会での講演

こんにちは、総務の内山です。

弊社代表 田北が三企会の第49会例会にて、「やさしい中小企業のための原価・収益管理術」をテーマに、グローバル市場で圧倒敵に勝ち残るための収益改善、正確な原価の把握について事例を通して解説いたしました。

※三企会
「利他は自利なり」の精神を基本方針とし、農業、商業、工業、福祉等の企業が、お互いの経営に役立つ情報を提供しあい、利潤の確保と永続的な繁栄を図り、地域の発展に寄与することを理念として活動しています。

    2018年08月19日 WRO Japan 2018 浜松地域予選会

こんにちは、販売企画担当の水野です。

2018年8月18、19日に可美総合センターにて、WRO 2018 浜松地域予選会が開催され、
今年もアミックは実行委員として協力、協賛もさせていただきました。
ベーシック競技、ミドル競技、エキスパート競技の小学生部門と中学生部門で計45チーム(115名)が参加し、予選突破を目指しました。

WRO(World Robot Olympiad)
 子供たちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競う
 国際的なコンテストです。

今年のエキスパート競技は食料問題に着目したテーマです。

小学生:「REDUCE FOOD WASTE」をテーマに、まだ青いフルーツ、
    食べごろのフルーツ、見た目が悪いフルーツ、腐りかけたフルーツの4種類を
    指定されたエリアに移動させます。
中学生:「PRECISION FARMING」をテーマに、緑・赤・黄色の植物を土壌の品質に
    応じて指定されたエリアに植えるというものです。

ブロック組み立てと調整に2時間~2.5時間を費やし、大会当日に発表されるサプライズルールにチャレンジするかどうか、ぎりぎりまで課題クリアを目指します。
車検でロボットのサイズや決められた部品の確認を行い、2回の競技がスタート。

今年の決勝大会は9月9日(日)に石川県金沢市の医王山スポーツセンターで開催されます。
国際大会は11月16日(金)~18日(日)にタイのチェンマイにて開催予定です。
ぜひ浜松地域から国際大会出場を目指してがんばって欲しいと思います。

[WRO Japan 2018 浜松地域予選会]
主催: WRO Japan 浜松地域実行委員会
共催: 浜松ITキッズプロジェクト
後援: NPO法人 WRO Japan
    浜松市
    静岡大学
    NPO法人 浜松ソフト産業協会
    パワー浜松ロータリークラブ
協賛: TISソリューションリンク株式会社、オーム電機株式会社、文丘建設株式会社
    株式会社アミック、株式会社アドウィル、有限会社メット
    浜松帝国警備保障株式会社、ユニヴァーサル商事株式会社
    エグジーテック株式会社、三栄ハイテックス株式会社、遠州信用金庫
    株式会社ITロボット塾、株式会社CAIメディア


※株式会社アミックは協賛企業としてWRO Japan 2018 浜松地域予選会を応援しています。

    2018年07月16日 情報学ワークショップ2018

こんにちは、販売企画担当の水野です。

7月16日(月)に静岡大学浜松キャンパスで開催された「情報学ワークショップ」のパネルディスカッションに、はままつITキッズプロジェクトの講師として登壇させていただきました。

弊社代表の田北は浜松ソフト産業協会の常務理事を務めており、私もソフ協事務局として、浜松市、静岡大学との産官学の連携による早期IT教育を担うはままつITキッズプロジェクトに参画しています。
ITキッズは2012年にスタートし、今年で7年目になります。浜松市内の小中学校に通う小学3年生以上の児童を対象に、ロボット、ITコンピュータ(プログラミング)、IT英語、IT算数、IT理科を教えています。
私は、ITコンピュータとIT英語の講師を担当しており、ITに必要な用語や知識を英語で説明して、英語のままその役割を理解したり、言語を英語のままでプログラミングするという取り組みをご紹介させていただきました。

情報学ワークショップを通して、学校関係者や一般の方々に、ITキッズの講座内容、早期IT教育の重要性、将来の可能性について広く知っていただける機会になりました。

株式会社アミックは、世界で競えるIT脳を持った人材を育成するはままつITキッズプロジェクトを、今後も支援してまいります。

    2018年06月15日 ソフ協10周年記念 浜フィルコンサート

こんにちは。
弊社代表 田北が常務理事を務めるNPO法人 浜松ソフト産業協会の創立10周年記念として浜松フィルハーモニー管弦楽団による名曲コンサートviolinが6月15日(金)に開催されました。


「アミック活用研究会」が開催されたこの日、ご来場いただいたお客様や弊社従業員とそのご家族もコンサートにご招待いたしました。
プロのオーケストラの生演奏を聴く機会はあまり多くはありませんが、非可聴音により脳が活性化されてリフレッシュできました。

※アミックは法人会員として、浜松フィルハーモニー管弦楽団を応援しています。