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株式会社アミック
AMMIC Corporation
『アミんちゅぅ』


Pho_takita

1992年11月2日生まれ

AMMIC製品を使いこなし、日本のみならず全世界の製造業の業務効率化のために日夜精進を続けるプロフェッショナル集団。 現在国内100名、海外に70名存在する。
進歩が速いITの世界でより良い製品、サービスをお客様に提供するため学習を怠らない謙虚な姿勢とグローバルな視点で挑戦し続ける姿勢が国内外のお客様に評価される。
オン/オフの切り替えが上手く、真面目なだけでなく充実した自分の時間も大切にする。

セミナー・イベント Feed

    2018年12月18日 三企会での講演

こんにちは、総務の内山です。

弊社代表 田北が三企会の第49会例会にて、「やさしい中小企業のための原価・収益管理術」をテーマに、グローバル市場で圧倒敵に勝ち残るための収益改善、正確な原価の把握について事例を通して解説いたしました。

※三企会
「利他は自利なり」の精神を基本方針とし、農業、商業、工業、福祉等の企業が、お互いの経営に役立つ情報を提供しあい、利潤の確保と永続的な繁栄を図り、地域の発展に寄与することを理念として活動しています。

    2018年06月15日 ソフ協10周年記念 浜フィルコンサート

こんにちは。
弊社代表 田北が常務理事を務めるNPO法人 浜松ソフト産業協会の創立10周年記念として浜松フィルハーモニー管弦楽団による名曲コンサートviolinが6月15日(金)に開催されました。


「アミック活用研究会」が開催されたこの日、ご来場いただいたお客様や弊社従業員とそのご家族もコンサートにご招待いたしました。
プロのオーケストラの生演奏を聴く機会はあまり多くはありませんが、非可聴音により脳が活性化されてリフレッシュできました。

※アミックは法人会員として、浜松フィルハーモニー管弦楽団を応援しています。

    2018年02月02日 第4回浜松ICTシンポジウム開催

こんにちは。販売企画担当の水野です。

2018年2月2日(金)にホテルクラウンパレス浜松にて、弊社代表 田北が常務理事を務めるNPO法人 浜松ソフト産業協会主催で『第4回浜松ICTシンポジウム』が開催されました。
今回は「未来価値の創生4 ~いま、浜松から~」をテーマに、浜松地域における光・電子技術、センシング技術にスポットをあて、浜松ゆかりの方々にご講演いただきました。

■「光・電子技術を活用した未来創生ビジョン」
 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構
 フォトンバレーセンター センター長
 伊東 幸宏氏

 フォトンバレーセンター設置に至る背景と設置の目的、浜松市と静岡大学等が
 推進しているイノベーション・エコ・システムの基盤強化プロジェクトと協同
 で構想している産学官金連携のフレームワーク(仮称:浜松版ACTPHAST)を
 ご紹介いただきました。

■「フォトンカウンティングイメージングを含んだ極微弱光イメージングとその応用」
 浜松ホトニクス株式会社 取締役
 丸野 正氏

 高解像度と高感度を両立した2次元イメージング用の検出器である
 2次元フォトンカウンティングイメージの変遷と最新の開発動向、
 またコンピューティング技術との融合により光学分解能を超えた
 超解像イメージングについてご紹介いただきました。

■「IoT時代のセンサーデータ活用の事例と課題」
 NPO法人 浜松ソフト産業協会 理事
 株式会社モアソンジャパン 代表取締役社長
 森川 恭徳氏

 IoTシステム構築にはセンサーデータの収集、通信・分析・活用まで、
 ハードウェアとソフトウェアの双方で様々の要素技術が必要になります。
 様々な要素技術を俯瞰しつつ、それらを連携させる際の課題や解決方法
 を浜松ソフト産業協会の会員企業の事例を通してご講演いただきました。

■「浜松での自動運転の取り組み、自動運転の技術」
 SBドライブ株式会社 CTO
 須山 温人氏

 自動運転技術を活用した、持続可能な地方の公共交通システムを
 浜松モデルとして確立し、世界に発信すべく、SBドライブが
 進めている自動運転向けのシステム/サービス開発や、浜松市を
 はじめ全国各地で実施している実証実験をご紹介いただきました。
 また自動運転領域の最新動向や技術を知る機会となりました。

Ictsymposium2018

今後の浜松地域における産学官相互の技術を融合させた、次世代産業を支える高機能・高性能な製品の創出に期待が膨らみました。

本シンポジウムに協賛・賛助協賛いただいた企業様、並びにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

    2017年02月03日 第3回浜松ICTシンポジウム開催

こんにちは、販売企画担当の水野です。

2月3日(金)に、弊社代表 田北が常務理事を務めるNPO法人 浜松ソフト産業協会主催で、『第3回浜松ICTシンポジウム』が開催されました。

早いもので、本シンポジウムも、もう3回目。
第1回からスタッフとして参加し、今回アミックは推進リーダーという重要な立場で企画・運営を担当させていただきました。

第3回目は「新たな扉を開くもの」をメインテーマとして、内閣府 革新的研究開発推進プログラム ImPACT プログラムマネージャーの山本喜久氏とベッコフオートメーション株式会社 日本法人 代表取締役社長 川野俊充氏にご講演いただきました。

山本氏は2005年に紫綬褒章を受賞され、量子コンピューティングの第一人者として日本国内にとどまらず、米国内でも大型国家プロジェクトを多数指揮しておられる方です。

第一部講演では、「量子人工脳を量子ネットワークでつなぐ高度知識社会基盤の実現」と題して、量子コンピューティングとは何かという基礎編、この量子技術をどのように活用できるのかという応用編の2部に分けて、山本氏にお話いただきました。
山本氏を中心にNTT様が開発した、世界初の常温で稼働する量子コンピュータの実験機に関する記事が、昨年11月の日経コンピュータに掲載されていました。
今年10月にはクラウドサービスとして提供開始されるそうです。

第二部講演では、「製造業におけるIoT戦略と最新動向」と題して、川野氏にお話いただきました。
川野氏には、第1回浜松ICTシンポジウムでも登壇していただいたことがあり、その時は、ドイツ政府が推進する戦略的プロジェクト「インダストリー4.0」について語っていただきました。
実は、一昨年開催した第1回アミックユーザー会でもご講演いただいたり、弊社が年2回発刊している技術情報誌「SOCRATES」の創刊号でも、弊社代表 田北とのトップ対談にご協力いただいたり、何度かお仕事をご一緒させていただいております。

今回は、製造業の重要課題、サプライチェーンの最適化、ものづくりの生産性向上の事例や、政府の取り組み状況などIoT導入のビジネスモデルについてご講演いただきました。

アンケート結果でも、IoTの事例をもっと聞きたいというご意見が多数あり、やはり「IoT」というテーマは皆さん気になるようですね。
皆様からいただいたご意見は次回の浜松ICTシンポジウムの参考にさせていただきます。

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本シンポジウムに協賛・賛助協賛いただいた企業様、並びにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。




    2016年02月29日 原価ハンズオンセミナーを開催しました

製品企画グループ 販売企画担当 古橋です。

そろそろ花粉の時期になってきました。
私は早速病院で目薬と飲み薬をもらってきました。
花粉症の方にはつらい時期になりますが、頑張ってまいりましょう。

さて、2月19日に弊社浜松本社にて「原価ハンズオンセミナー」を開催いたしました。

日頃、弊社製品の拡販に尽力いただいているビジネス・パートナーの営業担当者、技術担当者の皆様を対象とし、昨年11月にリリースされたAMMIC/NetC V4.3の実際原価管理機能を演習形式で体感いただきました。

当日の内容は原価のモデルデータを用い、マスタ登録~原価計算実行、アウトプット・実行結果の確認までを演習いただき、皆様には熱心に弊社原価管理システムの演習に取り組んでいただきました。

ご出席いただいたパートナーの皆様からは、この演習を通じAMMIC/NetCの理解を深めることが出来たというお声を多数いただきました。
このような試みは弊社としても初めてなのですが、ご好評をいただけました。

また他にも「こんなセミナーを開催してほしい」などのお声もたくさん頂戴しました。
ご期待に応えられるよう企画していきたいと思います。

Netc_training

今後は原価を検討されているエンドユーザー様にも弊社原価管理システムを体感いただける機会を設けられれば、と考えています。その際には改めてご案内させていただきます。

この演習がビジネスパートナー様の今後の営業商談活動や導入業務のお役に立てればと思います。

    2016年02月11日 第2回浜松ICTシンポジウム開催

こんにちは、販売企画担当の水野です。

NPO法人 浜松ソフト産業協会主催で、第2回浜松ICTシンポジウムが2月10日(水)に開催されました。

株式会社アミックも賛助協賛として、パネルなどを展示させていただきました。
当日は、私も司会を務めさせていただき、世界的に注目される最新技術に触れ、ビッグデータのより広く深い分析・活用による社会や産業システムの変革、そして新たなサービスの誕生を展望できる機会となりました。

第2回では「未来価値の創生」をテーマに、東北大学教授の小柳光正氏(東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授)、中山五輪男氏(ソフトバンク株式会社、ソフトバンクロボティクス株式会社 主席エヴァンジェリスト)、大野健太氏(Preferred Networks エンジニア)をお招きしてご講演いただきました。

夢のデバイスとされていた3次元LSI(大規模集積回路)の試作に成功した小柳氏には、「コンピュータはどこまで早く、どこまで大容量になるのか」と題して3次元へ向かう半導体技術についてご紹介いただきました。
3次元LSIには低コスト、高速、低消費電力などの利点があること、深層学習機能を搭載したLSIの開発動向、さらなる素子の微細化/機能化、3次元化が進んでおり、近い将来、実現可能になるなど新しい技術を垣間見ることができました。

中山氏には、「PepperとIBM Watsonが創り出す新たな世界」と題して、ロボットの活用事例や人工知能の最新動向についてご紹介いただきました。
ソフトバンク株式会社では昨年、一般家庭用にパーソナルロボット「Pepper」の発売を開始しました。
感情認識機能を搭載し、クラウドAIとの連携で自然な会話が可能なこのPepperは、司会進行役、教育コンテンツ配信、受付、コーヒー販売コーナーでの接客、店舗での商品紹介など、企業でも導入され始めています。
2016年3月28日から4月3日までの期間限定で「Pepperだらけの携帯ショップ」も開設させるそうです。
日本語版IBM Watsonが間もなくリリースされます。※2016年2月10日現在
Natural Language Classifier(自然言語分類)により人間の言葉を理解し、Retrieve and Rank(検索およびランク付け)によりビッグデータから抽出し、回答するだけでなく、経験と学習を繰り返していく人工知能です。
IBM Watsonベースに人間の判断をサポートする様々なアプリを開発することもできそうです。
現在ソフトバンク社が構築中のWatsonを活用した業務システム「Softbank BRAIN」は営業支援システムや市場分析システムなどと連携できるようになるとのことでした。
私も営業支援を担当していることもあり、とても興味深い内容でした。

大野氏には、「Deep Learningの最新動向と産業へ与えるインパクト」と題して、昨年、Preferred Networksから公開された、ニューラルネットを学習するためのDeep Learningフレームワーク「chainer」をベースに画像分類などの技術についてご紹介いただきました。
自動運転など判断・予測するデバイスではリアルタイム性が求められており、データが発生するところでの高度な判断ができるアルゴリズムが必要とされています。
ニューラルネットで画像(センサー)、入力、変換、判断を行うことでこれらが実現可能になります。
産業用ロボットへの適用における、故障の検知によるゼロダウンタイムの実現など、これからの製造業にDeep Learningが活用されてくことでしょう。

大変興味深いテーマで140名を超える多くの方にご来場いただき、質疑応答や懇親会でもご講演いただいた方々との活発な意見交換が行われました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

    2015年11月20日
     第一回アミックユーザー会を開催いたしました

こんにちは。販売企画担当の水野です。

2015年11月20日に第一回アミックユーザー会をここ浜松にて開催いたしました。
職種や業種にこだわらずユーザーを主体とした相互交流の機会を提供できたのではないかなと思います。
記念すべき第一回目は「未来につながる価値創造」をテーマに掲げ、アミック製品を中心としたソリューション活用事例、製品情報、業界動向情報をご来場いただいた皆様と共有しました。
>100名を超えるたくさんの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

明智憲三郎氏の基調講演では、「過去」をキーワードに戦国武将は何によって決断したのかを信長を例に検証した結果を講演いただきました。戦国時代の戦を勝利に導くための戦略が、現在の企業においても大いに役に立つということを歴史を通して学びました。

ベッコフオートメーション株式会社 代表取締役社長 川野氏の招待講演では「未来」をキーワードに、日本の製造業がインダストリー4.0に向けて今、備えておくべきことについてお話しいただきました。

4つのユーザー事例では、AMMIC製品の標準機能をいかにして活用し、業務改善につなげていけるかに着目し、「現在」も導入企業様が取り組んでおられること、これから取り組むべきことを含めてご講演いただきました。

最後に、特別講演としてサッポロビール株式会社およびヱビスビール記念館館長の端田晶氏に「麦酒を拓いた男たち」と題して、ビールがどのようにして日本に入り、普及していったのかを軽快なトークでお話しいただきました。

盛りだくさんの内容ではありましたが、「過去」「現在」「未来」を皆さまと共に考える大変貴重な時間でした。
また、弊社製品の今後の展開についても皆さまに知っていただき、興味を持っていただけたのではないでしょうか。


懇親会では、弊社執行役員 山上の挨拶と乾杯に始まり、ヱビスビール記念館館長でもあり、日本ビール検定を主宰する日本ビール文化研究会の顧問を務める端田氏にビールの三度注ぎの実演をしていただきました。
この三度注ぎには参加者の方もトライしました。

ビジネスパートナーの方々からご挨拶を頂戴いたしました。
これからもビジネスパートナーの方々と共に、ユーザーの皆様に、より良いサービスを提供してまいります。

三菱化学エンジニアリング様には展示ブースに出展いただき、ウエアラブルなどの体験コーナーをご用意しました。
電通国際情報サービス様の展示ブースでは40周年記念の動画を配信。

パートナー様のご挨拶のあとは弊社取締役 宮地によるピアノ演奏でした。
「アンダンテ・カンタービレとプレスト・アジタート」という曲はとても美しいメロディで、進行役であることを忘れてしまう程、引き込まれました。

続いて、武良静枝様&東隆幸様のフルート&ギターミニコンサートも。
6月、9月にもこのコンビでのリサイタルがあり、息の合った演奏に会場全体が包み込まれました。
「音楽の都 はままつ」ならではですね。短い時間ではありましたが、音楽に触れて心が洗われるような気がしました。

お次はまたまた端田氏に登場していただき、ハーフ&ハーフや大人のデザートの実演もありました。ご来場いただいたユーザー様にもご試食いただきました。
意外と簡単にできるので、自宅でも試してみようと思います。

そして最後はサッポログループマネジメントの駒澤様に締めのご挨拶をいただきました。

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あっという間の1時間半ではありましたが、ユーザー同士の交流を深めていただけたのではないでしょうか。

ご来場いただいたユーザーの皆さま、講演いただいた皆さま、お手伝いいただいたスタッフの皆さま、心より御礼申し上げます。
皆さまから頂いたアンケートの結果をもとに、製品・サービスの品質向上を含め今後のユーザー会をさらに価値あるものにし、継続して開催していく所存です。
是非、次回のユーザー会にもご参加いただきたく存じます。

第一回アミックユーザー会についてはこちらから