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株式会社アミック
AMMIC Corporation
『アミんちゅぅ』


Pho_takita

1992年11月2日生まれ

AMMIC製品を使いこなし、日本のみならず全世界の製造業の業務効率化のために日夜精進を続けるプロフェッショナル集団。 現在国内100名、海外に70名存在する。
進歩が速いITの世界でより良い製品、サービスをお客様に提供するため学習を怠らない謙虚な姿勢とグローバルな視点で挑戦し続ける姿勢が国内外のお客様に評価される。
オン/オフの切り替えが上手く、真面目なだけでなく充実した自分の時間も大切にする。

地域貢献 Feed

    2018年12月18日 三企会での講演

こんにちは、総務の内山です。

弊社代表 田北が三企会の第49会例会にて、「やさしい中小企業のための原価・収益管理術」をテーマに、グローバル市場で圧倒敵に勝ち残るための収益改善、正確な原価の把握について事例を通して解説いたしました。

※三企会
「利他は自利なり」の精神を基本方針とし、農業、商業、工業、福祉等の企業が、お互いの経営に役立つ情報を提供しあい、利潤の確保と永続的な繁栄を図り、地域の発展に寄与することを理念として活動しています。

    2018年08月19日 WRO Japan 2018 浜松地域予選会

こんにちは、販売企画担当の水野です。

2018年8月18、19日に可美総合センターにて、WRO 2018 浜松地域予選会が開催され、
今年もアミックは実行委員として協力、協賛もさせていただきました。
ベーシック競技、ミドル競技、エキスパート競技の小学生部門と中学生部門で計45チーム(115名)が参加し、予選突破を目指しました。

WRO(World Robot Olympiad)
 子供たちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競う
 国際的なコンテストです。

今年のエキスパート競技は食料問題に着目したテーマです。

小学生:「REDUCE FOOD WASTE」をテーマに、まだ青いフルーツ、
    食べごろのフルーツ、見た目が悪いフルーツ、腐りかけたフルーツの4種類を
    指定されたエリアに移動させます。
中学生:「PRECISION FARMING」をテーマに、緑・赤・黄色の植物を土壌の品質に
    応じて指定されたエリアに植えるというものです。

ブロック組み立てと調整に2時間~2.5時間を費やし、大会当日に発表されるサプライズルールにチャレンジするかどうか、ぎりぎりまで課題クリアを目指します。
車検でロボットのサイズや決められた部品の確認を行い、2回の競技がスタート。

今年の決勝大会は9月9日(日)に石川県金沢市の医王山スポーツセンターで開催されます。
国際大会は11月16日(金)~18日(日)にタイのチェンマイにて開催予定です。
ぜひ浜松地域から国際大会出場を目指してがんばって欲しいと思います。

[WRO Japan 2018 浜松地域予選会]
主催: WRO Japan 浜松地域実行委員会
共催: 浜松ITキッズプロジェクト
後援: NPO法人 WRO Japan
    浜松市
    静岡大学
    NPO法人 浜松ソフト産業協会
    パワー浜松ロータリークラブ
協賛: TISソリューションリンク株式会社、オーム電機株式会社、文丘建設株式会社
    株式会社アミック、株式会社アドウィル、有限会社メット
    浜松帝国警備保障株式会社、ユニヴァーサル商事株式会社
    エグジーテック株式会社、三栄ハイテックス株式会社、遠州信用金庫
    株式会社ITロボット塾、株式会社CAIメディア


※株式会社アミックは協賛企業としてWRO Japan 2018 浜松地域予選会を応援しています。

    2018年07月16日 情報学ワークショップ2018

こんにちは、販売企画担当の水野です。

7月16日(月)に静岡大学浜松キャンパスで開催された「情報学ワークショップ」のパネルディスカッションに、はままつITキッズプロジェクトの講師として登壇させていただきました。

弊社代表の田北は浜松ソフト産業協会の常務理事を務めており、私もソフ協事務局として、浜松市、静岡大学との産官学の連携による早期IT教育を担うはままつITキッズプロジェクトに参画しています。
ITキッズは2012年にスタートし、今年で7年目になります。浜松市内の小中学校に通う小学3年生以上の児童を対象に、ロボット、ITコンピュータ(プログラミング)、IT英語、IT算数、IT理科を教えています。
私は、ITコンピュータとIT英語の講師を担当しており、ITに必要な用語や知識を英語で説明して、英語のままその役割を理解したり、言語を英語のままでプログラミングするという取り組みをご紹介させていただきました。

情報学ワークショップを通して、学校関係者や一般の方々に、ITキッズの講座内容、早期IT教育の重要性、将来の可能性について広く知っていただける機会になりました。

株式会社アミックは、世界で競えるIT脳を持った人材を育成するはままつITキッズプロジェクトを、今後も支援してまいります。

    2016年09月27日 WRO Japan 2016 決勝大会

こんにちは。SI1グループの内山です。
去年に引き続き、WRO決勝大会の模様をお届けします。 

「WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)」は世界の小中高生による国際ロボット競技会です。
9月18日に東京にて開催され、全国34の予選会から126の優秀チームが集まりました。
今回からベーシック部門の決勝はなくなり、その上のミドル部門、さらに上のエキスパート部門の2つとなりました。
浜松地区からは、浜松市協力のもと浜松ソフト産業協会が運営しているITキッズ受講生とアミックが出資しているITロボット塾生の小中学生4チームが出場しました。 

※他にプレゼン技術を競う部門もあります。詳しくはWROのHPをご覧ください。
http://www.wroj.org/2016/

今回はエキスパート競技中学生部門を応援しました。
ロボットはパーツ単位に分解して持ち込み、制限時間150分以内に組み立てて調整します。プログラムは自分たちが作ってきた既存のものを使います。そのため、少しでも今までと異なる組み立てをすると、練習時にできていた動きができなくなる可能性があります。また、会場の照明でコートの反射光が変わるので、センサーの値の微調整が必要になってきます。さらに、開会式後に発表されるサプライズルール(追加課題)への対応も盛り込まなければなりません。積み重ねた特訓の成果と、臨機応変な対応の両方が求められます。

競技は2回行われました。
1回目はサプライズルール以外を全てクリア。
2回目。本番前の調整時はサプライズルールもクリアして満点で完走、タイムもOK!
調整完了。
だったのですが…
本番では、完走はしたものの、課題をクリアできなかったり、壁にぶつかって減点になったり…オリンピアードだけに魔物が棲んでいました。 

結果は「3位入賞」

嬉しい! でも悔しい!!
選手も応援者もこんな気持ちだったのではないでしょうか。
サプライズルールをクリアした上位2チームは11月にインド ニューデリーで開催される国際大会に出場します。
世界まであと一歩。
情熱を持ち続けてぜひ再チャレンジしてほしいものです。
※他にはミドル競技小学生部門で浜松地区チームが2位入賞しました!! 

閉会式で実行委員長から子供たちへのアドバイスがありました。
・不具合の原因を追及すること
・同じ誤りをしないための再発防止策を立てること
この2つを徹底して繰り返していけば、魔物が現れる確立は低くなりますね。ちなみに、この2つは自分も日々の業務で取り組んでいる内容です。思わず「うんうん、そうだよね~」と頷いてしまいました。 

子供たちが夢と情熱を持って競い合える場があるのは素晴らしいことです。
今後も、子供たちがチャレンジできる機会・環境を作るお手伝いができればと思います。 

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アミックは子供たちの無限の可能性をさらに伸ばすべく、NPO法人浜松ソフト産業協会の会員として、
ITロボット塾・ITキッズプロジェクトの活動を通して、浜松市の将来を担い、地域産業の発展に貢献する
人材の育成を応援しています。
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    2016年03月28日 浜松ITキッズプロジェクトの卒業式&修了式

こんにちは。販売企画担当の水野です。

3月20日(日)に浜松ITキッズプロジェクトの卒業式と修了式が静岡大学情報学部にて行われました。
今回卒業したのは2期生の6年生4名。

ITキッズ卒業制作発表

ITコンピュータ(ゲーム)の授業で取り組んだグループ作品の「自販機シミュレーション」とゲームやカードなどの個人作品を発表してくれました。
子供たちはScratch2.0というソフトを使って、プロジェクトリーダー、サウンド担当、スクリプト(プログラミング)担当、スプライト(画像)担当など、役割分担をしてプログラムを作りました。
「自販機シミュレーション」では本物の自販機と同じように、お金を入れると商品を購入できるようになっています。
もちろん返却レバーもあるし、売切も表示され、お札を投入したときと硬貨を投入したときのサウンドも本物さながらです。

Vendingmachine1

5種類の商品が売切れになると自動でトラックがやってきて補充するという、未来の自販機をイメージした独自の仕組みも子供たちが考えました。

Vendingmachine_replenishment

個人作品もクリスマスカード、ボールよけゲーム、逃げろ、マリオゲームなど個性あふれるものでした。

ご覧いただいた来賓の方々、保護者の方々、2~4期生の子供たち、先生方もそのレベル、クオリティの高さに驚いていました。

静岡新聞@エスやYahooニュースにも取り上げられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000023-at_s-l22

http://www.at-s.com/news/article/education/primary/222009.html

実は、卒業生4名のITコンピュータ(ゲーム)の講師を私が担当させていただきました。
ITキッズの授業でScratch2.0に触れる機会はあまりなかったのですが、ゲームやカードなどを自分で作ることの面白さを知ることで、さらに興味を深め、問題も自分たちで解決できるようになっていき、子供たちの無限の可能性を改めて感じました。

卒業式での作品の発表の際、最後にサプライズで先生方へのお礼のメッセージカードを作ってくれていました。
担当講師としては涙で胸がいっぱいになりました。

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sakura 卒業生のみなさんへ sakura
将来、この浜松でIT系の仕事に就いた時に、再会できることを楽しみにしています。

浜松ITキッズプロジェクトとは
「学術都市+IT都市」として発展するために、市の将来を担い、地域産業の発展に貢献する人材の育成に力を入れている浜松市とNPO法人浜松ソフト産業協会の協力で開催しています。
技術系を指向する子の早期育成プロジェクトで、小学3年生~6年生までを対象として、ITロボット、ITコンピュータ、IT英語、IT算数、IT理科の5科目にわたって、子供たちが目を輝かせて取り組めるような体験型・実践型のカリキュラムを展開しています。

株式会社アミックも浜松ソフト産業協会の理事として、浜松ITキッズプロジェクトを応援しています。

    2015年09月20日 WRO Japan 2015 決勝大会

こんにちは。SIグループの内山です。
今回はWROロボット大会の続報をお届けします。

子供たちがロボットを製作し、自動制御する技術を競う国際コンテスト「WRO Japan(ワールド・ロボット・オリンピアード ジャパン)」の決勝大会がシルバーウィーク中の9月20日、東京にて開催されました。
今回は小学生から大学生まで、全国35地区3500人1300チームから勝ち抜いてきた140チームが集まりました。
浜松地区からは、ITロボット塾生とITキッズ受講生の小中学生3チームが出場しました。8月に行われた浜松予選会では17チームの参加でしたが、今回は140チームです。会場は広く、選手・スタッフ・観覧者も格段に増えていました。学校代表として参加している中高生選手たちは制服を着用し、小学生がメインだった浜松予選会とは大分様子が異なっていて、緊張感がありました。

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開会式に続いて、サプライズルール(追加課題)が発表されました。もともと準備してきた既知の課題を全てクリアできれば80点、さらにサプライズを対応できればプラス20点の100点満点です。サプライズ発表後、制限時間(ベーシック部門40分、エキスパート部門150分)が与えられ、ピット(調整場)で選手たちだけでプログラム/マシン調整・テスト走行を行います。その後、車検を通していよいよ競技スタートです。

Wrojapan02

私はベーシック競技中学生部門を見守っていましたが、満点はなかなか出ず、完走できなかったロボットを残念そうにコースから取り上げる姿が多く見られました。ロボットは自律型で、人間がリモコン操作するのではなく、プログラムによってロボットの動きを制御します。スタートボタンを押した後は、ロボットがセンサーやモーターを使い自動的に判断して進み、選手は何もできません。祈るようにロボットを見つめる選手たちの様子が印象的でした。

そして結果は… 浜松地区からの3チーム、なんとなんとすべて入賞しました!!
ベーシック競技中学生部門  優勝:遠州魂(ITロボット塾生)
エキスパート競技小学生部門 優勝:チームWhite(ITキッズ受講生)
ベーシック競技小学生部門  2位:ウルトラS(ITロボット塾生)

※部門は他にもあります。詳しくはWROのHPをご覧ください。
http://www.wroj.org/2015/

一方、エキスパート部門上位入賞者からは11月にカタール・ドーハで開催される「WRO国際大会(世界大会)」に出場できるのですが、今回小学生部門からは選抜無しという厳しい結果となりました。
来年はぜひ、浜松から世界で戦う選手を送り出したいものです!

WROは明るい未来社会づくりのために、将来を担っていくことになる小中高生を育てることを目的としています。

今回めいっぱいパフォーマンスを発揮して結果を掴み取った選手たち、いつもの力を十分に出せずに悔しい思いをした選手たち、どちらにも心から拍手を送ります。これからも熱い思いを胸にチャレンジし続けていってほしいと思います。そして私たちも、子供たちがチャレンジできる機会・環境を作るお手伝いができればと思います。

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アミックは子供たちの無限の可能性をさらに伸ばすべく、NPO法人浜松ソフト産業協会の会員として、ITロボット塾・ITキッズプロジェクトの活動を通して、浜松市の将来を担い、地域産業の発展に貢献する人材の育成を応援しています。

    2015年08月26日
     アミックは、TEDxHamamatsuを応援します

こんにちは。販売企画/製品担当久米です。

皆さん、TEDって知っていますか?(テドって読みます)
でも、あの「ク・マ」のことではありません。(よくいわれるようですが)

TEDのスローガンは「ideas worth spreading」です。日本語で、「価値のあるアイデアを世に広める」という意味です。
TEDは、広める価値のあるアイディアを複数の人間が提案を行い、それを来場者みんなで意見交換をするアメリカ発祥のイベントです。

このTEDカンファレンスは、1984年から30年近くアメリカ行われているイベントです。
最近では、NHKの番組でも紹介されるようになり、日本でも多くの人に注目されるようになってきました。
4年目の「スーパープレゼンテーション」は、TEDの魅力に加えてプレゼンノウハウも勉強できる皆さんにオススメの番組です。

また、TEDx のイベントは、2009年のTEDxTokyoに始まった世界的なムーブメントです。
2014年に開催されたTEDxは2564回。今年2015年は2958回。これまで延べ13502回開催されています。
ということは、毎日世界の何処かで、開催されている計算ですね。

そして、今年、浜松でも『TEDxHamamatsu 2015』が開催されます。
株式会社アミックは、TEDxHamamatsuの活動趣旨に賛同し、『TEDxHamamatsu 2015』のパートナーとなりました。
浜松から世界に向けて発信するTEDxHamamatsuの成功に向けて応援させていただきます。

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    2015年08月09日 WRO Japan 2015 浜松地域予選会

こんにちは。販売企画担当の水野です。

株式会社アミックが会員となっているNPO法人 浜松ソフト産業協会の事業であるITキッズプロジェクトと弊社も出資している株式会社ITロボット塾では、毎年、WRO(World Robot Olympiad)に参加をしており、浜松予選が8月9日(日)に開催されました。

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浜松予選では、小中学生のみの参加でしたが、小学生から大学生まで誰でも参加できるWROでは、子供たちがプログラム制御できるロボットrobotを創り、その技術を競うのだそうです。
私も運営スタッフとして当日、お手伝いさせていただきましたので、その時の様子を皆様にもご紹介します。

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2~3人で1チームとなり、レゴを使って、制限時間内でロボットを組み立てます。
作成したプログラムをロボットに読み込んで、決められたコースを走ります。
競技はベーシック部門とエキスパート部門の2種類があります。



ベーシック部門では、スタートからゴールまでをライントレースして、その速さを競います。
エキスパート部門では、ロボットが海に潜って真珠を取って、制限時間内に陸に揚がらないといけないというストーリで、カラーセンサーでライントレースをしたり、ジャイロセンサーでロボットの角度をコントロールしたり、取ってきた真珠の数を記憶させたり....。
子供たちはプログラムでその1つ1つを制御していきます。
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優勝者は9月20日に開催されるWRO日本大会に出場し、ドーハで開催される世界大会進出を目指します。
なんと、弊社スタッフのお子様が参加したチームが中学生のベーシック部門で優勝し、日本大会に出場します!

アミック本社のある静岡県浜松市では、「学術都市+IT都市」として発展するため、市の将来を担い、地域産業の発展に貢献する人材の育成に力を入れています。
ITロボット塾では小学2年生から中学2年生までを対象に、90名を超える子供達にロボット組み立て、プログラミング、PCゲーム作成などを教えています。
ITキッズは、毎年300名近くの応募があり、選抜試験を経て小学3年生24名が合格できるという狭き門で、ロボット、プログラミング、英語、算数、理科などを3年間学びます。

未来のITエンジニアを育成する事業に貢献できるなんてワクワクしますね。
WRO日本大会の様子はまたご紹介します。乞うご期待!!