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株式会社アミック
AMMIC Corporation
『アミんちゅぅ』


Pho_takita

1992年11月2日生まれ

AMMIC製品を使いこなし、日本のみならず全世界の製造業の業務効率化のために日夜精進を続けるプロフェッショナル集団。 現在国内100名、海外に70名存在する。
進歩が速いITの世界でより良い製品、サービスをお客様に提供するため学習を怠らない謙虚な姿勢とグローバルな視点で挑戦し続ける姿勢が国内外のお客様に評価される。
オン/オフの切り替えが上手く、真面目なだけでなく充実した自分の時間も大切にする。

アミんちゅぅのつぶやき Feed

    2019年01月11日 会社案内リニューアル

こんにちは、販売企画担当の水野です。

このたびアミックは会社案内パンフレットのデザインを刷新しました。
ITベンダーっぽくないこだわり抜いたデザインです。

ところで、このパンフレットのテーマは何だと思いますか?(ナイショです)

パンフレットに載せる社内風景の写真は、たくさんの従業員の方々にご協力いただきました。
1枚の写真を撮影するのにかかる時間は30分。

被写体になることに慣れていない人も多く、ぎこちない笑顔になってしまいましたが、それでもカメラマンさんのお陰で懇親の一枚が撮れました。

実はこのパンフレット、各ページにちょっとした仕掛けがあるのでぜひ探してみてください。

お客様と共に成長していくシステム、サービスを提供し続ける会社として、より高い意識を持って、これまで以上にお客様のお役に立てるよう努めて参ります。

    2018年12月18日 三企会での講演

こんにちは、総務の内山です。

弊社代表 田北が三企会の第49会例会にて、「やさしい中小企業のための原価・収益管理術」をテーマに、グローバル市場で圧倒敵に勝ち残るための収益改善、正確な原価の把握について事例を通して解説いたしました。

※三企会
「利他は自利なり」の精神を基本方針とし、農業、商業、工業、福祉等の企業が、お互いの経営に役立つ情報を提供しあい、利潤の確保と永続的な繁栄を図り、地域の発展に寄与することを理念として活動しています。

    2018年08月19日 WRO Japan 2018 浜松地域予選会

こんにちは、販売企画担当の水野です。

2018年8月18、19日に可美総合センターにて、WRO 2018 浜松地域予選会が開催され、
今年もアミックは実行委員として協力、協賛もさせていただきました。
ベーシック競技、ミドル競技、エキスパート競技の小学生部門と中学生部門で計45チーム(115名)が参加し、予選突破を目指しました。

WRO(World Robot Olympiad)
 子供たちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競う
 国際的なコンテストです。

今年のエキスパート競技は食料問題に着目したテーマです。

小学生:「REDUCE FOOD WASTE」をテーマに、まだ青いフルーツ、
    食べごろのフルーツ、見た目が悪いフルーツ、腐りかけたフルーツの4種類を
    指定されたエリアに移動させます。
中学生:「PRECISION FARMING」をテーマに、緑・赤・黄色の植物を土壌の品質に
    応じて指定されたエリアに植えるというものです。

ブロック組み立てと調整に2時間~2.5時間を費やし、大会当日に発表されるサプライズルールにチャレンジするかどうか、ぎりぎりまで課題クリアを目指します。
車検でロボットのサイズや決められた部品の確認を行い、2回の競技がスタート。

今年の決勝大会は9月9日(日)に石川県金沢市の医王山スポーツセンターで開催されます。
国際大会は11月16日(金)~18日(日)にタイのチェンマイにて開催予定です。
ぜひ浜松地域から国際大会出場を目指してがんばって欲しいと思います。

[WRO Japan 2018 浜松地域予選会]
主催: WRO Japan 浜松地域実行委員会
共催: 浜松ITキッズプロジェクト
後援: NPO法人 WRO Japan
    浜松市
    静岡大学
    NPO法人 浜松ソフト産業協会
    パワー浜松ロータリークラブ
協賛: TISソリューションリンク株式会社、オーム電機株式会社、文丘建設株式会社
    株式会社アミック、株式会社アドウィル、有限会社メット
    浜松帝国警備保障株式会社、ユニヴァーサル商事株式会社
    エグジーテック株式会社、三栄ハイテックス株式会社、遠州信用金庫
    株式会社ITロボット塾、株式会社CAIメディア


※株式会社アミックは協賛企業としてWRO Japan 2018 浜松地域予選会を応援しています。

    2018年07月16日 情報学ワークショップ2018

こんにちは、販売企画担当の水野です。

7月16日(月)に静岡大学浜松キャンパスで開催された「情報学ワークショップ」のパネルディスカッションに、はままつITキッズプロジェクトの講師として登壇させていただきました。

弊社代表の田北は浜松ソフト産業協会の常務理事を務めており、私もソフ協事務局として、浜松市、静岡大学との産官学の連携による早期IT教育を担うはままつITキッズプロジェクトに参画しています。
ITキッズは2012年にスタートし、今年で7年目になります。浜松市内の小中学校に通う小学3年生以上の児童を対象に、ロボット、ITコンピュータ(プログラミング)、IT英語、IT算数、IT理科を教えています。
私は、ITコンピュータとIT英語の講師を担当しており、ITに必要な用語や知識を英語で説明して、英語のままその役割を理解したり、言語を英語のままでプログラミングするという取り組みをご紹介させていただきました。

情報学ワークショップを通して、学校関係者や一般の方々に、ITキッズの講座内容、早期IT教育の重要性、将来の可能性について広く知っていただける機会になりました。

株式会社アミックは、世界で競えるIT脳を持った人材を育成するはままつITキッズプロジェクトを、今後も支援してまいります。

    2018年06月15日 ソフ協10周年記念 浜フィルコンサート

こんにちは。
弊社代表 田北が常務理事を務めるNPO法人 浜松ソフト産業協会の創立10周年記念として浜松フィルハーモニー管弦楽団による名曲コンサートviolinが6月15日(金)に開催されました。


「アミック活用研究会」が開催されたこの日、ご来場いただいたお客様や弊社従業員とそのご家族もコンサートにご招待いたしました。
プロのオーケストラの生演奏を聴く機会はあまり多くはありませんが、非可聴音により脳が活性化されてリフレッシュできました。

※アミックは法人会員として、浜松フィルハーモニー管弦楽団を応援しています。

    2018年02月02日 第4回浜松ICTシンポジウム開催

こんにちは。販売企画担当の水野です。

2018年2月2日(金)にホテルクラウンパレス浜松にて、弊社代表 田北が常務理事を務めるNPO法人 浜松ソフト産業協会主催で『第4回浜松ICTシンポジウム』が開催されました。
今回は「未来価値の創生4 ~いま、浜松から~」をテーマに、浜松地域における光・電子技術、センシング技術にスポットをあて、浜松ゆかりの方々にご講演いただきました。

■「光・電子技術を活用した未来創生ビジョン」
 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構
 フォトンバレーセンター センター長
 伊東 幸宏氏

 フォトンバレーセンター設置に至る背景と設置の目的、浜松市と静岡大学等が
 推進しているイノベーション・エコ・システムの基盤強化プロジェクトと協同
 で構想している産学官金連携のフレームワーク(仮称:浜松版ACTPHAST)を
 ご紹介いただきました。

■「フォトンカウンティングイメージングを含んだ極微弱光イメージングとその応用」
 浜松ホトニクス株式会社 取締役
 丸野 正氏

 高解像度と高感度を両立した2次元イメージング用の検出器である
 2次元フォトンカウンティングイメージの変遷と最新の開発動向、
 またコンピューティング技術との融合により光学分解能を超えた
 超解像イメージングについてご紹介いただきました。

■「IoT時代のセンサーデータ活用の事例と課題」
 NPO法人 浜松ソフト産業協会 理事
 株式会社モアソンジャパン 代表取締役社長
 森川 恭徳氏

 IoTシステム構築にはセンサーデータの収集、通信・分析・活用まで、
 ハードウェアとソフトウェアの双方で様々の要素技術が必要になります。
 様々な要素技術を俯瞰しつつ、それらを連携させる際の課題や解決方法
 を浜松ソフト産業協会の会員企業の事例を通してご講演いただきました。

■「浜松での自動運転の取り組み、自動運転の技術」
 SBドライブ株式会社 CTO
 須山 温人氏

 自動運転技術を活用した、持続可能な地方の公共交通システムを
 浜松モデルとして確立し、世界に発信すべく、SBドライブが
 進めている自動運転向けのシステム/サービス開発や、浜松市を
 はじめ全国各地で実施している実証実験をご紹介いただきました。
 また自動運転領域の最新動向や技術を知る機会となりました。

Ictsymposium2018

今後の浜松地域における産学官相互の技術を融合させた、次世代産業を支える高機能・高性能な製品の創出に期待が膨らみました。

本シンポジウムに協賛・賛助協賛いただいた企業様、並びにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

    2017年02月03日 第3回浜松ICTシンポジウム開催

こんにちは、販売企画担当の水野です。

2月3日(金)に、弊社代表 田北が常務理事を務めるNPO法人 浜松ソフト産業協会主催で、『第3回浜松ICTシンポジウム』が開催されました。

早いもので、本シンポジウムも、もう3回目。
第1回からスタッフとして参加し、今回アミックは推進リーダーという重要な立場で企画・運営を担当させていただきました。

第3回目は「新たな扉を開くもの」をメインテーマとして、内閣府 革新的研究開発推進プログラム ImPACT プログラムマネージャーの山本喜久氏とベッコフオートメーション株式会社 日本法人 代表取締役社長 川野俊充氏にご講演いただきました。

山本氏は2005年に紫綬褒章を受賞され、量子コンピューティングの第一人者として日本国内にとどまらず、米国内でも大型国家プロジェクトを多数指揮しておられる方です。

第一部講演では、「量子人工脳を量子ネットワークでつなぐ高度知識社会基盤の実現」と題して、量子コンピューティングとは何かという基礎編、この量子技術をどのように活用できるのかという応用編の2部に分けて、山本氏にお話いただきました。
山本氏を中心にNTT様が開発した、世界初の常温で稼働する量子コンピュータの実験機に関する記事が、昨年11月の日経コンピュータに掲載されていました。
今年10月にはクラウドサービスとして提供開始されるそうです。

第二部講演では、「製造業におけるIoT戦略と最新動向」と題して、川野氏にお話いただきました。
川野氏には、第1回浜松ICTシンポジウムでも登壇していただいたことがあり、その時は、ドイツ政府が推進する戦略的プロジェクト「インダストリー4.0」について語っていただきました。
実は、一昨年開催した第1回アミックユーザー会でもご講演いただいたり、弊社が年2回発刊している技術情報誌「SOCRATES」の創刊号でも、弊社代表 田北とのトップ対談にご協力いただいたり、何度かお仕事をご一緒させていただいております。

今回は、製造業の重要課題、サプライチェーンの最適化、ものづくりの生産性向上の事例や、政府の取り組み状況などIoT導入のビジネスモデルについてご講演いただきました。

アンケート結果でも、IoTの事例をもっと聞きたいというご意見が多数あり、やはり「IoT」というテーマは皆さん気になるようですね。
皆様からいただいたご意見は次回の浜松ICTシンポジウムの参考にさせていただきます。

Ict_symposium_20170203_02

本シンポジウムに協賛・賛助協賛いただいた企業様、並びにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。




    2016年08月02日 新しいサーバーセンター

こんにちは、SI7グループの木本です。

2016年6月10日にエスビー食品様と一緒に東芝ソリューションプラットフォームセンターの見学に行ってきました。

この度、エスビー食品様が新たに東芝プラットフォームを採用されましたので保守の体制、保守対応の流れの説明と、どのような人達がどのような環境で保守を行うのかの紹介を目的として今回、見学させていただきました。

Pfsupportcenter

保守センターは1フロアに収まっており、役割の異なる方々がいくつかのエリアに分かれて作業をするようになっています。案件によってがエリアを跨いでの連携対応されます。保守エリアには超大型スクリーンが設置されており、現在対応中の案件の一覧が表示され、その中でも重大インシデントが起きた際にはその案件が赤く点滅し、フロアの作業員が同じ情報を共有できるような環境になっていました。

Socroom

保守対応のため、これまでに構築してきた組み合わせのサーバーが検証用に準備されており必要に応じてお客様と同じ環境で検証が行えるようになっていました。また、お客様のサーバルームを再現した仮想のサーバラックがシステム上に用意されておりお客様への連絡時には「どのラックの何番目のサーバを・・・」といった指示がスムーズに行えるようになっていました。

エスビー食品様から、「うちも社内のサーバをこういう風に管理したい」と思わず言葉が漏れていました。

セキュリティインシデントを担当するエリアは、エリア内でも細かくセキュリティレベルが設定されており場所によってはセンター長でも入室ができない程、徹底した運用がされています。このエリアの一部分では、大型スクリーンが前面に用意され、席が後ろに行くにつれて階段状にせり上がっており、責任者の方が下段のマネージャーの方や作業者の方を俯瞰して見られるレイアウトとなっていました。全員が同じ方向に向かって作業されている様子が、さながら地球防衛軍でした。

実はこの日、同じく東芝プラットフォームセンターにて、もう1つ重要なイベントが開催されました。東芝ソリューションの社員に向けたエスビー食品様「Waプロジェクト スパイスセミナー」です。

「Waプロジェクト」とは、家族や友人など、社員の身近な方々にさまざまな体験を通じてスパイス&ハーブの素晴らしさをお伝えする活動のことです。“Wa”には、チームワークの「和」、絆の「輪」、驚き・感動の「わ!」、コミュニケーションの「話」の意味が込められています。

Wa project

この日は、「スパイス&ハーブソルトを作ろう!」というテーマで塩を始めとした数種類のスパイスを自分たちで調合し、最後にお好みのスパイスを1つ追加して世界に1つだけのスパイスを作りました。アミックも微力ながらお手伝いさせていただきました。 お昼の時間を利用して行われたのですが、用意された180セットがアッと言う間に無くなる程の大盛況でした。

Mixingoriginalspices

私達もちゃっかりスパイス&ハーブソルトを作らせていただきました。

Original_spice_harb_salt

自分たちで作ることによって自然とスパイスに対して興味が湧き、次はあれを多くしてみよう、これを入れてみようと想像が膨らみ、「体験」することの凄さを感じました。

アミックもセミナーなどユーザーの皆様に体験していただく機会を増やしていきたいと感じました。

    2015年11月26日
     上海事業所の社員旅行 ~ボラカイ島の旅行記~

こんにちは。上海事業所の楊玉です。

1年に1回の社員旅行の日がついにやって来ました。
今年の旅行地はフィリピンのボラカイ島です。
2012年、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』によって、アジアの1位に2年連続でフィリピン・ボラカイ島の「ホワイトビーチ」が選ばれたことでボラカイ島が世界的に有名になりました。

9月17日~9月22日、上海事業所全員でボラカイ島へ行ってきました。家族も含めて、総勢28名の旅行団です。
本社の先輩の話によると、アミック本社が設立された3年後(1995年)に本社では初めての海外社員旅行としてボラカイ島に行ったそうです。
当時田北社長を始めマニラ開発センターのスタッフも含め10名位でボラカイ島に行ったそうです。

20年後の現在、アミックは150人を超える大きい会社となり、日本、中国、東南アジアなど様々な製造業のためにERP製品とサービスを提供しています。
先輩達の20年後に再びボラカイ島に足を踏み入れて、ボラカイ島の変化を感じると共に、同時にアミックの発展をうれしく感じています。

Whitebeach

        【ホワイト・ビーチ】

島の代表はやはり全長4kmの真っ白な浜、「ホワイト・ビーチ」です。
きめ細かなホワイトサンド、遠浅で何処までも青い海、南国特有の高く青い空、白い雲、強い太陽の光が作り上げるそのコントラストは抜群に美しいです。
砂がホントに細かく、さらさらと手のひらから流れ落ちます。裸足で歩くと、これまたとても気持いいです。そして、ビーチロード沿いには色んなバーやレストラン、ホテルが軒を連ねます。

Mt_luho

          【ルホ山】

ルホ山は、ボラカイ島の最高峰です。頂上には360度の大パノラマが楽しめるマウント・ルホ展望台があり、晴れた日には島全体が見渡せるだけでなく、パナイ島を含めて7つの島を眺めることができます。特に夕日を望むには絶好のロケーションで、あかね色に刻々と変化していくボラカイ島全域を目にできます。頂上にはドリンクを提供するカウンターバーもあります。ルホ展望台にてみんな一緒に写真をとりました。

Parasailing

        【パラセイリング】

一番好きなアクティビティはパラセイリング です。
高所恐怖症気味の私でも、気軽に楽しめました。下は綺麗な海、安心感があるから全く怖くありませんでした。
青空へテイクオフします。パラシュートを背に、モーターボートに引かれ、ぐんぐんと高度は増し、上空へ行きます。空と海のコントラストと浮遊感を存分に楽しんだら、ゆっくり船上にテイクオフします。服は濡れてしまいましたが、まるで海鳥になった気分でボラカイの海風を肌で感じ、島々の風景を楽しみました。太陽の光で輝く紺碧のコントラストが美しい海を、上空から眺める大パノラマです。
空を飛んでいる感覚と透き通る海に感動しました。驚きと感動の空の散歩のようです。今まで見たことのない景色です。

Seafood

         【シーフード】

ボラカイ島はシーフードの種類がとても豊富です。食材はどれも新鮮で、海老やカニ、ロプスターなど、おいしいシーフードを安価に楽しむことができます。シーフード市場ディー・タリパパ・マーケット(Dtalipapa)でシーフードを買って、それを隣接するレストランに持ち込んで調理してもらいました。とてもおいしかったです。大満足。

ホワイトビーチ、ターコイズブルーの海、陽気でフレンドリーなフィリピンの人たち…とても素敵な島でした。
今回の社員旅行で、メンバー間の交流を深めることができて、それぞれとても有意義な時間を過ごせたと思います。英気を養って、またお客様に最高のサービスが提供できるよう頑張れそうです。

    2015年11月21日 龍潭寺ツアー

こんにちは。製品企画の久米です。

2015年11月20日の第一回アミックユーザー会の翌日、もっと浜松を知っていただきたいという熱い思いから龍潭寺ツアーを決行しました。

浜松を訪れたなら是非とも「浜松城」を見て頂かなければ!!
ということで早速、一同は浜松城へ向けて出発しました。

若き日の徳川家康が居城し、天下統一への足掛かりとなった浜松城。
歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから「出世城」と呼ばれています。
今年は徳川家康公が亡くなって400年。「徳川家康公 顕彰四百年記念事業」として県内各地でさまざまなイベントを開催しています。

出世城のお次は、技術情報誌「Socrates」のトップ対談の撮影をさせていただいた龍潭寺へ。
ご存知の方も多いと思いますが、2017年大河ドラマに龍潭寺を舞台にした「おんな城主 直虎」の放映が決定しました。
龍潭寺は奥浜名湖にある臨済宗妙心寺派の名刹で、主人公 井伊直虎の菩提寺です。
江戸時代初期に小堀遠州流が作庭されたと伝えられる国指定文化財名勝記念物の庭園が一番の見どころです。
「見ざる聞かざる言わざる」の彫刻で知られる「左甚五郎」作の鶯張りの廊下や龍の彫刻あります。

日本庭園を眺めて日々の雑踏を忘れ、静寂の中、浜松の小京都を感じていたところでちょうど昼食の時間に。

昼食はやはり浜松名物「うなぎ」です! ここコジマヤでは天然うなぎを食べることもできるそうです。

浜松市街に戻って、最後は楽器博物館へ。
ヤマハやカワイ、ローランドといった楽器メーカーが立地し、楽器づくりの盛んなことから“音楽のまち”として有名な浜松市。
浜松市楽器博物館は日本初の公立音楽博物館として、世界の古楽器を展示しています。
チェンバロや、ベートーベン、シューベルト、ショパンなど有名な作曲家が生きていた頃のピアノなどヨーロッパの鍵盤楽器の美しさに魅了されます。
体験ルームでは、アフリカの太鼓・ジェンベ、親指ピアノ・リンバ、インドネシアの竹のベル・アンクルン、竹の楽器が集まった竹林など、手作りの楽器や音の出るおもちゃが多数あり、自由に演奏することもできました。

出世城「浜松城」で皆さまの益々のご発展を願い、龍潭寺の庭園で心が洗われ、楽器博物館では世界の音楽文化に触れ、盛況のうちに龍潭寺ツアーは無事終えることができました。歴史と音楽をこよなく愛する社員が多く在籍しているアミック本社のあるここ浜松の魅力が伝われば幸いです。

龍潭寺ツアーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。