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株式会社アミック
AMMIC Corporation
『アミんちゅぅ』


Pho_takita

1992年11月2日生まれ

AMMIC製品を使いこなし、日本のみならず全世界の製造業の業務効率化のために日夜精進を続けるプロフェッショナル集団。 現在国内100名、海外に70名存在する。
進歩が速いITの世界でより良い製品、サービスをお客様に提供するため学習を怠らない謙虚な姿勢とグローバルな視点で挑戦し続ける姿勢が国内外のお客様に評価される。
オン/オフの切り替えが上手く、真面目なだけでなく充実した自分の時間も大切にする。

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2018年2月

    2018年02月02日 第4回浜松ICTシンポジウム開催

こんにちは。販売企画担当の水野です。

2018年2月2日(金)にホテルクラウンパレス浜松にて、弊社代表 田北が常務理事を務めるNPO法人 浜松ソフト産業協会主催で『第4回浜松ICTシンポジウム』が開催されました。
今回は「未来価値の創生4 ~いま、浜松から~」をテーマに、浜松地域における光・電子技術、センシング技術にスポットをあて、浜松ゆかりの方々にご講演いただきました。

■「光・電子技術を活用した未来創生ビジョン」
 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構
 フォトンバレーセンター センター長
 伊東 幸宏氏

 フォトンバレーセンター設置に至る背景と設置の目的、浜松市と静岡大学等が
 推進しているイノベーション・エコ・システムの基盤強化プロジェクトと協同
 で構想している産学官金連携のフレームワーク(仮称:浜松版ACTPHAST)を
 ご紹介いただきました。

■「フォトンカウンティングイメージングを含んだ極微弱光イメージングとその応用」
 浜松ホトニクス株式会社 取締役
 丸野 正氏

 高解像度と高感度を両立した2次元イメージング用の検出器である
 2次元フォトンカウンティングイメージの変遷と最新の開発動向、
 またコンピューティング技術との融合により光学分解能を超えた
 超解像イメージングについてご紹介いただきました。

■「IoT時代のセンサーデータ活用の事例と課題」
 NPO法人 浜松ソフト産業協会 理事
 株式会社モアソンジャパン 代表取締役社長
 森川 恭徳氏

 IoTシステム構築にはセンサーデータの収集、通信・分析・活用まで、
 ハードウェアとソフトウェアの双方で様々の要素技術が必要になります。
 様々な要素技術を俯瞰しつつ、それらを連携させる際の課題や解決方法
 を浜松ソフト産業協会の会員企業の事例を通してご講演いただきました。

■「浜松での自動運転の取り組み、自動運転の技術」
 SBドライブ株式会社 CTO
 須山 温人氏

 自動運転技術を活用した、持続可能な地方の公共交通システムを
 浜松モデルとして確立し、世界に発信すべく、SBドライブが
 進めている自動運転向けのシステム/サービス開発や、浜松市を
 はじめ全国各地で実施している実証実験をご紹介いただきました。
 また自動運転領域の最新動向や技術を知る機会となりました。

Ictsymposium2018

今後の浜松地域における産学官相互の技術を融合させた、次世代産業を支える高機能・高性能な製品の創出に期待が膨らみました。

本シンポジウムに協賛・賛助協賛いただいた企業様、並びにご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。