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株式会社アミック
AMMIC Corporation
『アミんちゅぅ』


Pho_takita

1992年11月2日生まれ

AMMIC製品を使いこなし、日本のみならず全世界の製造業の業務効率化のために日夜精進を続けるプロフェッショナル集団。 現在国内100名、海外に70名存在する。
進歩が速いITの世界でより良い製品、サービスをお客様に提供するため学習を怠らない謙虚な姿勢とグローバルな視点で挑戦し続ける姿勢が国内外のお客様に評価される。
オン/オフの切り替えが上手く、真面目なだけでなく充実した自分の時間も大切にする。

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    2017年04月14日 大連出張に対する感想

 こんにちは。北京事業所の唐静です。SEとして初めての出張をレポートいたします。

 3月末ごろに、大連のX社(バイオ産業関連企業)」様を訪問しました。
「大連は良いところで、海が見えて、海鮮料理が美味しい」という話を聞いてから、行くのをずっと楽しみにしていました。  

 好奇心と不安、両方の気持ちを胸に大連への出張が始まりました。海を見るのは初めてです。大連の海を見ることができると期待する一方、初訪問でお客様にご迷惑をかけないか、少し緊張していました。  

 あっという間に大連に到着し、移動してホテルに着いた頃にはもう夕方でした。ホテルへチェックインした後、夕食は伝説の大連海鮮料理を経験しに行きました。人生で初めての海鮮料理です。海腸、鮑など色々食べましたが、一番忘れられないのは海腸とにらの炒めものでした。言葉では表現できないほど、絶妙な美味しさでした。

Abalone_with_garlic_chive

 翌朝、日本から来る取締役の山上さんと合流しました。出迎えに行く前の短い時間を利用して、ホテルの近くにある海へ行きました。海岸に着くと、海の匂いが混じった風が顔に吹きつけられ、涼しくて夢心地になりました。青い海水が岩石にぶつかり、白波が飛び上がり、絶え間なく一波、もう一波・・・とやってきて、きれいな大自然の風景に大変感動しました。

Sea_in_dalian

これが海!独特な海の匂いと海の風、おだやかさは、まさに中国の現代詩人「海子」の作品「面朝大海,春暖花開」そのものでした。
北京のにぎやかさに比べ、ここは天国のようなおだやかさなのではないでしょうか。

 空港で山上さんと合流し、一緒に客先付近のホテルにチェックインしました。山上さんは長時間の移動後ではありましたが、翌日のお客様訪問に備えて、事前の打合せを行いました。山上さん、本当にお疲れ様でした。

 夜は、近くにある人気の海鮮料理店に行って、二度目の海鮮料理をいただきました。最初の料理はウニです。とても美味しいと聞いていたので、わくわくしながら早速一口。「・・・何これ、なんとも表現できない味・・・」とびっくりしました。
このウニがとても不思議な見た目なので、じっくりとみていると、動いていることに気がつきました。「Oh、My God!まだ生きているの?」とさらにびっくり・・・。「まだ生きているのを先に知っていたら、絶対に口に入れなかったよ」、とウニに申し訳ない気持ちになりました。でも山上さんと直属の上司である王さんの説明を聞き、生きている海鮮が一番新鮮で美味しいということを知りました。

Fresh_seafood_in_dalian

今回の夕食で、私は海鮮料理に対する認識を改めることになりました。それでもやはり生の海鮮を食べるのは、私にはハードルが高かったです・・・。

 翌日、いよいよお客様を訪問。かなり緊張します。タクシーでX社様へ移動し、9時から打合せを開始。会議室におられる方は、皆さま部長職以上の方です。私は緊張しながら議事録を取っていました。
お客様に総工程師Y様という方がおります。この方は話がとても面白く、且つユーモアのある方です。Y様のお話を聞いた皆さまが時々笑い出し、なごやかに打合せが進んだことで、私の緊張感もいつしかなくなっていました。Y様、ありがとうございました。

 二日間の打合せを通じて、私はアミック製品である「生産管理システム AMMIC/NetP」の奥深さを改めて知りました。
アミックのパッケージはお客様の実業務から培った、問題を解決するツールです。システム管理を通じてお客様の課題を改善できるのだと実感しました。
お客様に良いソリューションとアイディアを提供し、悩みを解決することが私達アミック社員のやりがいです。私もお客様に解決策を提案し、実行していくことができる山上さん、王さん、先輩の張さんのようになりたいです!
私はX社様のプロジェクトを絶対に成功させる、と決意しました。
まだお客様先での作業経験が少ない私ですが、アミックのチーム員として、今の私ができる最大限の仕事をしていきたいです。小さなことでも経験を積み、今後もっと多くの場面でお客様に貢献できるように頑張りたいと思います。

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